うたごえカチューシャ @新宿三丁目

10年ぶりでした、この会に参加するのは。新しくなった会場は、新宿三丁目シャンソンの店 kuwa。入ると、ほぼ40人の人でほぼ満席。わたしのような年代の人が多く、女性が70%かな。

わたしも歌声の大きさなら自信あるんだけど、もっと声の大きい人がたくさんいてビックリ。しかも、まあ歌を良く知ってること〜。

最初がロシア民謡「カチューシャ」。次がシャンソンの店だからということで「Oh!シャンゼリゼ」「ロマンス」と続く。

このあと、この日は「山の日」8/11なので、山の歌シリーズ。友達さんのカリーナさんが背を押してくれたので、「たそがれの灯火」「山の娘ロザリオ」「山男の歌」を前に出て歌った。前に出たと言っても一人じゃなく、声のでかい人たくさんと並んで。

「夏の思い出」「見上げてごらん夜の星を」「青春時代」「学生時代」なんかはポピュラー。戦争がテーマの歌「死んだ女の子」「戦争を知らない子供たち」「長崎の鐘」、さらに「原爆許すまじ」も久々に歌った。この曲、なんとなく歌われなくなったのは、こういう事言っちゃいけないんだけど、曲としての魅力が足りないからではないか。新しい「原爆許すまじ」を作る必要があるのだと思う。

この会の曲は、中級〜上級も交じる。「広い河の岸辺」「郵便馬車が馭者だった頃」「百姓娘ルーマニア」なんかは、曲名も、メロディも全く知らない。それでも、歌ってる人が何人もいたから、よほどのマニアなんだと思う。

3時半もの長丁場。グランドピアノとアコーデオンの伴奏。ビール一本、まだ暖かいオコワ弁当つき。次が8/23から毎週水曜1〜4時半が定期開催日。3500円。https://kazukocarina.jimdo.com

常連らしき向かいの人が、「ストレスで血圧が200まで上がったが、歌い出したら130に下がった」と言ってた。誤嚥性肺炎にも、歌はいい。また、行けるように心がけます