サロベツ原野の花々

一昨日、ドライブしたサロベツ湿原。

エゾカンゾウは、今年は外れっぽかったですが、カキツバタがきれいに咲いていました。

今年、私がきれいだなと思ったのは、コバケイソウでした。

植物は、裏作・表作がありますが、毎年、風景に変化があって、興味深く眺めることができます。

木道を歩くのは、いろいろな発見があって楽しいものですね。今年も、何人かの方が、とても大きな(高そうな)望遠レンズ(私は、バズーカって呼んでいます。)を三脚にセットして、遠くを狙っています。妻が「何が撮れるんですか?」と聞くと、「シマアオジ」だとのことでした。営巣地の方向を狙っているのですね。いやあ凄いものだと思いました。私には絶対無理です。

今回、妻を説得するキーワードは「比布のいちご狩り」だったのですが、あさから雨。妻が「これは無理だね」というので、一気に帰宅ドライブ開始。

途中、北菓楼に寄って、「シェフのおやつ」を購入し、そのまま食事できるコーナーへ。二人ともお目当ては「ケーキセット」です。ケーキとシフォントソフトクリームと飲み物で600円ちょっと。大変お買い得です。

今年は、雨が多いらしい北海道ですが、気のせいか、野菜の出来が今一みたいです。(個人の感想です)北の自然は豊かですが、その分、天候が不順だと、すぐに農作物に影響が出るのでしょう。農業技術が未熟だった昔は、途端に飢饉が目の前に現れたのでしょうね。

そんなことも昨夜考えていましたが、今日は買ってきた「シェフのおやつ」を食べながら、美味しいものをいただける事に感謝感謝です。